ハプティカ基本コースにマッサージをつかわないで、かわりに、振動マスクを使う理由

 

ハプティカサロンとは、

障がい者・高齢者が、楽しくはたらけるサロンです。

ビジネスで、成功するには、バリアがなく、お客様にサービスを提供することが必要です。

例えば、エステサロンの場合きれいにすることができないと、ビジネスは成立しません。

スタッフが、高齢者でも、障がい者でも、お客様にとって大事なのは、きれいになれることです。だから、まず、触譜でデザインした振動マスクを使うことで、お客様の満足度を、最低げん、確保します。

この、触譜による振動マスクは、

名古屋大学などの、共同研究から、肌が、美しくなることは、確認されています。

また、この振動は、障害しゃが、デザインできる、

触覚しょくふ振動です。これを使うことで、

サロンで接客が、できない障がい者でも、お客様とつながることができます。

 

以上

このように、ハプティカサロンの2つの目的を達成するために、まず基本コースは、振動マスクのみをつかいます。

みんなが、はたらけて、お客様もハッピーになる仕組みです

Why not use a vibrating mask instead of using a massage for the Haptica basic course

 

About Haptica Salon

A salon where people with disabilities and the elderly can work happily.

To be successful in your business, you need to be barrier-free and serve your customers.

For example, in the case of a beauty salon, a business cannot be established unless it can be cleaned.

Whether your staff is elderly or disabled, it's important for you to be clean. Therefore, first of all, by using a vibrating mask designed with the score, we will ensure customer satisfaction at least.

This vibrating mask with a musical score

It has been confirmed from joint research with Nagoya University that skin becomes beautiful.

In addition, this vibration can be designed for obstacles,

Tactile vibration. By using this,

Even those with disabilities who can't serve customers at the salon can connect with customers.

 

that's all

Thus, to achieve the two objectives of the Haptica Salon, the basic course uses only a vibrating mask.

It is a system where everyone can work and the customers will be happy.

​京都市左京区北白川上別当町3−7MBCアンバーハウス2階

2Amber House 2nd floor, 3-7MBC, Kitaburakawa-Kamibetsu-Town, Sakyo-ku, Kyoto

サロンスタッフに、川空さんが触譜を伝えるその理由は何でしょうか?

川空

みんなで一緒に働くためには

マッサージに対する、お客様の反響は健常者ならば

目で見て確認できますが、盲ろう者の場合は目視での確認ができません。

 

触譜を使うことで、具体的なマッサージ内容と手技を知ることができます。

反響はお客様が次の予約をとったかどうかで確認できます。

そのデータから、なぜそのマッサージが人気があるのか、もしくは人気が

ないのかを、具体的に把握できますので、触譜は必要なのです。

​「人間とは何か」を研究する

"Rsearching for humans?"

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​ハプティカプロジェクトは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

Haptica Project supports Sustainable Development Goals (SDGs)