顔リズムの振動はそもそも”触譜”というマッサージを記述する譜面から生まれました。この”触譜”は大学で研究され、”触譜”情報学を基盤とする分野横断的な学術団体として「日本触覚学会(ttsj.org)」が設立されました。

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振動については、バリアフリーメディアの開発にも力をいれています。例えば聴覚障がい者のダンサー(筑波技術大学ダンスチーム)と音楽から触覚を取り出し振動触覚とする技術開発を行ったり、映像作品に音楽にかわって振動触覚をつける技術の開発をおこなったりしています(ICCにて作品を展示, 2018).

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​振動の基礎研究について

「SHOKKAKU2019」 京都大学大学院人間・環境学研究科にて開催

「触譜を使うと、視覚聴覚障がい者が触覚分野、触覚ビジネスにおいて、障害を乗りこえ、リーダーとなることができる」プロジェクト

視覚聴覚障がい者の方へ振動触覚のデザイン方法やフェイシャルマッサージの技術をレクチャー(ボディタッチ手話をしている手の動きに注目してください)、視覚聴覚障がい者が振動触覚をデザインする。

視覚聴覚障がい者は、目でみるこや耳できくことができませんので、彼とのコミュニケーションは、おもにボディタッチ(ビデオで見ることができます)で行います。手話を行うときには彼の手のひらに,手や指をあてます。そして,彼は、手の動きから言葉をよみとって意味を理解します。

​2018年名古屋大学と共同研究

2018年京都大学と触譜に関する共同研究(SPIRITS)

2017年京都大学学際研究着想コンテスト、総長賞受賞

2015年シーグラフアジア出展

2013年〜2018年人工知能学会合同研究会発表

2018年触譜研究がアグリバイオ2018年9月号で紹介される

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​「人間とは何か」を研究する

"Rsearching for humans?"

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お問い合わせ

p.haptica@gmail.com

​ハプティカプロジェクトは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

Haptica Project supports Sustainable Development Goals (SDGs)